レポート:10年目のキャンドルナイト冬至

photo:チームはしごや 三日月の美しい12月22日冬至の夜、第10回目のキャンドルナイトが開催されました。立ち見の方もいらした本堂でのプログラム報告をいたします!(スタッフ:樋口) 住職による開会の平和法要に続き、イベント運営の中心となった明治学院大学・大岩ゼミの学生さん達による司会進行でスタート。 まずは2・3年のゼミ生のみなさんによるプレゼンテーション「何かを変える、何かが変わる?」 ゼミでの1年間の学び報告の後、「介護について考えよう」をテーマに、誰にでも自然に起こる生老病死をどう考えるか、介護のイメージや問題点を踏まえ、そこから介護を前向きに捉えようとする考え方が重要、との提言がありました。 <トークセッション1> 『生老病死を取り戻す~地域に、家庭に、自分に』 ホスト:辻信一 ゲスト:杉田かおる(女優)、ウォン・ウィンツァン(ピアニスト)、伊藤英樹(奇跡の宅老所・井戸端げんき) トーク前半はゲスト紹介とともに、生老病死についてのそれぞれの体験をお話しいただきました。 まずは杉田さん。20年間にわたるお母様の介護、そして自然・虫などすべてを敵としない自然農への取り組みが生老病死を考えるきっかけとのお話。またICUに入り、全く歩けない状態のお母様が2ヶ月のリハビリにより一人で歩けるまでになり、徐々に精気を取り戻されていく様子を記録した映像もご披露いただきました。 そこにはリハビリの成果だけではなく、「棺桶まで歩いていく!」という自分の意思と、人間は自由であり自由に生きればいいという考え方に気づけたこと大きかったのではとのお話に堂内が引き込まれました。 次はウォンさん。

2017冬至キャンドルナイト~何かを変える、何かが変わる?

カフェ・デラ・テラ設立10年目となる節目のキャンドルナイト。冬至当日の22日(金)、でんきを消してスローな夜を、一緒に過ごしませんか。 トークゲストには、女優の杉田かおるさん、ピアニストのウォン・ウィンツァンさん、井戸端げんきの伊藤英樹さん。地域に、家庭に、自分に、自然の摂理である生老病死をどう取り戻すか、ローカル×ケア(介護)という視点から、辻信一さん、辻ゼミ学生さん、成田ご住職が、お話をうかがっていきます。 日時:2017年12月22日(金) 17時境内開場、17時半本堂開場、17時45分~21時 プログラム: 17:00 境内OPEN エシカルなブースやマルシェが勢ぞろい! (参加団体:MGパール、ハビタット、明治学院大学大岩ゼミ、カフェゆっくり堂、ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ、Co-Minkanプロジェクト、屋台部) 17:45 平和法要 学生プレゼン「何かを変える、何かが変わる?」 18:10 トークセッション1「生老病死を取り戻す~地域に、家庭に、自分に」 19:00 カフェ休憩 エシカルなブースやマルシェをお楽しみください。 19:30 ライトダウン、トークセッション2 20:30 キャンドルナイトコンサート (ピアノ演奏:ウォン・ウィンツァン) 21:00 閉会 *小さいお子さん連れでも安心してご参加いただけます。 会場:戸塚・善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩8分) アクセスこちら。 参加費:恩送り(このような場が次も続くよう、みなさまのお志をお願いしています) お申込:不要 主催:2017冬至キャンドルナイト実行委員会 (とつか宿駅前商店会、明治学院大学

NPO法人カフェ・デラ・テラ

​〒244-0002神奈川県横浜市戸塚区矢部町125善了寺内

info@cafedelaterra.org

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